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支配人岩本の「鶴巻温泉ブログ」

地元秦野市や鶴巻温泉街の耳よりな情報やプライベートまでを四季折々綴っております。
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巣立ちの日
 かなり、省略しますが、4羽のひなが無事に元気に巣立ちました。

 1羽だけ成長が遅く心配しましたが、元気に飛び回る姿を見て、
 一安心です。


 来年も戻ってくることを願って、いってらっしゃい!!!
| - | 09:25 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
祝☆巣立ちの日

今年は、5羽の雛が巣立ったのですね。
その後、どんな風に南へ渡るのか調べてみました。

巣立ちを終えた雛と親鳥は、河川敷や溜め池の葦原に集まり、数千羽から数万羽の集団ねぐらを形成するそうです。
この集団が、渡りの群れになって、冬になる前に南方へ飛んで行くのですね。
集まるのには鳴き声で伝え合うのかな?とか、リーダーが出発の日を決めるのかな?とか、いろいろ想像してみたりしますが、そこまではWikipediaに載ってませんでした。
日本に夏鳥として飛来するつばめの主な越冬地は、台湾、フィリピン、ボルネオ島北部、マレー半島、ジャワ島などだそうです。
一部、日本で越冬する個体があり(越冬ツバメ)、中日本から西日本の各地で越冬しており、これらが日本で繁殖してそのまま越冬しているのか、もしくはシベリアなどの北方で繁殖したものが日本で越冬しているのか、まだよく分かっていないそうです。

日本では、昔から田んぼの稲を食べずに害虫を食べてくれる益鳥として大切に扱われてきました。
人が住む環境に営巣する習性から、地方によっては人の出入りの多い家、商家の参考となり、商売繁盛の印ともなっているそうです。
そして、つばめの巣のある家は安全であるという言い伝えもあり、巣立っていった後の巣を大切に残しておくことも多いそうです。
つばめは、古い巣を修復して使用することもあるそうです。

美ゆき旅館から巣立って行った雛たちが、いつか成長して親鳥として戻ってきて、代々受け継がれていくことを思うと、平和な世の中であり続けてほしいと思う今日この頃です。

来年も、つばめたちが元気で無事に戻って来ることを祈っています。

| chie | 2010/07/03 4:06 PM |

今年巣立った雛は、4羽ですよね!

間違えてごめんね!!
| chie | 2010/07/03 4:14 PM |










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